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あけましておめでとうございます。

改めまして、あけましておめでとうございます。



半年以上もこのブログを放置してしまった。。。。

この半年、ウガンダにいた頃のように、頻繁に更新するネタも写真も無かったし、更新する時間も無かった。
文章にすることで、自分の内面や考え方、自分のやってたことを客観的に振り返ったり、心の整理が出来ていたんだなぁって思う。

この半年、苦しかった事が本当に多くて、毎日毎日色んなことを感じてた。途中からは、目の前にある時間に淡々と埋もれることよりも、自分に向き合うことのほうが辛くて、何も感じなくなってた。鈍感になってた。

自分に向き合えてない人が、誰かに向き合うことなんて、出来るわけないのに。


何を感じて、どう思って、どう自分が動くか。


ウガンダの毎日は、そういうことの連続だったから、鈍感でなんていたら勿体無かったんだ。
その過程を忘れてしまっていたことにやっと気が付いて、はっとしたよ。もっともっと向き合いたい人がいるのに、自分にも向き合えてないなんて、残念すぎる!

私が私らしくあるためには、自分がもっと敏感に何かを感じてなくっちゃ。



新年早々、半年振りに書くブログに、こんなことを書いてみたくなったのです。
今年の抱負でもあり、自分の変わらない信念でもあり、真っ直ぐな自分を保つための宣言。とでも言おうか。



さて、今後、このブログ、どうしようか。
仕事のことはもう書けないし、写真もあんまり撮らなくなってしまったし、寂しいものですな。
気が向いたら書くことにしよう。かな。
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帰国後@Japan | CM(5) | TB(0) 2013.01.01(Tue) 08:03

心の整理をする時間。

ウガンダから日本へ帰ってきて、毎日、色々なことをしているのです。
ぼけっとしてることもあるけれど、少なからず、何かをしているのです。


おじいちゃんの仏壇の前で無事の帰国を報告したり、
10年以上ぶりの友達と会ったりしてみたり、
1年ぶりに髪の毛を切ってみたり、
洋服を処分して新しいものを購入してみたり、
前の職場に遊びに行ってみたり。

そのつど、思うことは沢山あって、書き留めておきたいし、ブログにも書き残しておきたいなって思うのだけど、どうもパソコンに向かって、この画面に向かうと、上手くまとまらなくて、結局消してしまう。

ウガンダにいた頃と今、時間に余裕があるのは変わらない。
だけど、なぜか自分の気持ちが分からなくなる。
「こんな感じ」っていうボヤっとしたものでしかなくて、言葉にすることが難しい。

時間や空気に流されていて、自分の心を整理できていない。

やっぱり流れる時間が、少しばかり早いのかな。

ぼやぼやしていたら、自分の心や決心や芯が、どんどん流されていってしまう。
なんとなく、そんな気がしてならない。
帰国後@Japan | CM(4) | TB(2) 2012.07.02(Mon) 15:07

感じること、色々。

早いもので、帰国してもうすぐ1週間。
どんどん体も心も日本人になっている(ような気がする)。
そんな中、感じることが日々、色々。

おぉ、すごい!って思う一方で、すごく不自然なことも沢山。



例えば、夜23時の新宿界隈。
人が多すぎる。明るすぎる。
みんな、こんな時間にのんびりと外を出歩いて、何をしているの?

勿論、私も何してる?っていう人の一人だったんだけど、ウガンダだったら、23時なんて出歩けない。出歩けても、door to doorのタクシー移動。街中を一人で歩いたり、マタツにのったり、自殺行為。もし誰かと一緒にいたいなら、場所は自宅か友人宅かドミトリー。

日本って、誰かと会う場所が、誰かと語り合う場所が、誰かと何かする場所が、誰かの家じゃないんだな・・・って思った。そして、少なからず人の安全や安心が当然で、自己防衛する心構えが極めて低い・・・・って思った。


例えば、ATMでお金をおろすとき。
今まで、お腹に隠してた全てのカード。日本で2年ぶりのATM、勿論、財布をお腹からとろうとしましたよ。


例えば、電車の中。
ベビーカー多すぎ。こーんなに大きな子も、ベビーカーに乗っている。そして、ママさんたちが一人一台のベビーカーを引き連れて普通に電車にのっている。荷物が多くて、子どもが重たくて、移動が大変なのはわかるけど、そんなにベビーカーって便利?子どもを抱っこして動いたほうが、ずっとずっと楽なんじゃ・・・・と思ってしまう。
ウガンダの子どもたちは、ベビーカーなんて無しで生きている。


例えば、バスの中。
時間通り、時刻表どおりに来るバス。だけど、どうして、二人がけの席、一人でつかってるの?


例えば、お店のレジ。
全てが機械的。言葉も、笑顔も、目線も。どこを見て、誰に「ありがとう」って言ってるんだろう。質やサービスが優れていて、食べ物も、売っているものもパーフェクトに近い。だけど、なぜか心が寂しくなるような、そんな感じ。


とまぁ、なんとなく違和感を感じていることが多いけど、なんとなく共通している違和感は、「誰かのことを考える」っていう気持ちが欠けてるってことなんじゃないのかなって思った。
誰かのことを考えたら、ベビーカー3台が電車に乗ってきたら邪魔だし、二人がけの席はもう一人掛けるべきだし、目を見て「ありがとう」って笑って言ったほうが気持ちが伝わるし・・・・って、分かる。少なくとも私は。

こうしたら、どうなる。
ああしたら、こうなる。

そういう気持ちや心構え、2年間で得たものなのかもしれない。
相手のことを考えながら、先を見据えながら、そういう物事の考え方は、忘れずにいたいと思う。


そして。
日本は、虫がすくない。
クモの巣がない。ヤモリがいない。ゴキブリも見ない。コバエもいない。
すばらしい。
帰国後@Japan | CM(0) | TB(2) 2012.06.28(Thu) 10:41

帰国して3日経過。

帰国して3日が経った。

帰国した日、帰り道の首都高から見た東京の夜景、すんごく明るくて、なんだか電気が不安定だったウガンダの村の生活が嘘のように感じた。



帰国して1日目。
先に帰ってしまっていた仲良しのウガンダ隊員、くまちゃん、さっちゃん、あじこと再会。新宿までの道のりは、2年前と大して変わっていなくて、懐かしかった。2年っていう月日は、日本にとって、実はどうってことない時間なのかもしれない。時間のギャップは、日本で時間を刻まなかった自分にしか、生じていないのかもしれない。そんな気持ちだった。

新宿には、沢山の人がいて、モノがあふれていて、すぐにでも誰かに繋がることができて、何かをすぐ手に取れるのに、48時間前にいたウガンダを思い出させるような景色やものなんて無い。

それが不思議と当たり前で、どんどんウガンダの記憶が薄れていく。
1年弱前、一時帰国したときもそうだったけど、一歩ウガンダを離れて先進国の地を踏むと、ウガンダの日々が嘘のように消えていってしまう。
忘れてはいけない、忘れたくない、大切な大切な毎日だったはずなのに。

iPhoneを買った。新宿の携帯屋さんで、「鳥を捌いた・・・・」というさっちゃんと岡Pと私の会話に、男の定員さん、顔を引きつらせながら笑ってた。やってしまった・・・・という瞬間。言い訳のように、「昨日アフリカから帰ってきたんです・・・」と言ってみたけど、更に苦笑を引き起こすだけだった。これが日本。笑



帰国3日目の今日は、帰国オリエンテーション。
事務的なことをちらっと。日本社会への第一歩。のような感じだった。

こうやって、毎日毎日が過ぎていく。
寂しい。
だけど、美味しい。
帰国後@Japan | CM(0) | TB(0) 2012.06.25(Mon) 13:23

帰国前日。

長かった2年間。
短かった2年間。

長かったのか、短かったのか、よくわかりません。
ウガンダに来たあの日を思い出すと、あっという間だった気がするけれど、この2年はやっぱり2年という重みがあって、どしーんと長い時間を感じるのです。

前回の日記に書いた報告書、みなさんにはどのように伝わったのでしょうか。文字数の制限や、このような形では、なかなか伝えることがとても困難な2年間だったと思っています。だけど、どうしても、あの最終報告書で書いた、私の感じていることを通して、国際協力って、協力隊って、JICAって、良い面だけじゃないんだって、わかってほしい部分もあったのです。
勿論、あの報告書には書いていない、ポジティブなことだってネガティブなこと以上にもっともっと沢山あって、だからこそ、ネガティブな問題が見えているのです。

なんでもそうだと思うけど、楽しいだけでは、何も変わらない。そう思っています。




さて、この1週間、色々とありました。

まず、秋篠宮殿下がウガンダを訪問され、幸いにもご接見の機会に恵まれました。
隊員(全体の約3分の1の隊員がご接見することができました)にも、一人ひとりお言葉をかけていただき、2年の任期を終了したことを伝えた際には、ねぎらいのお言葉をいただきました。人生でこのような機会に二度と恵まれることはないと思います。

そして、養護隊員の皆さんに送別会をしていただきました。
同じような悩みを抱えて、もがいて、苦しんで、それでも楽しく活動している皆さんと一緒に励ましあって頑張れたこと、とても嬉しく思っています。特に、自分の同期の養護隊員、3ヶ月おくれで来た同い年の仲良しだった養護隊員が、それぞれ事情があって任期短縮をしたこともあり、今いる養護のみなさんには沢山お世話になりました。

それから、ウガンダ隊員全体の送別会。
同期がどんどん呼ばれて、送別のお手紙をもらう姿に、とても不思議な気持ちがしました。
送別会でビービー泣いたのに、けろっと次の日にはまた実感が沸かなくなっていました。

所長面談。
報告書を読んだ上での面談だったようで、とても有意義な時間だったように思います。あんなネガティブな報告書を出したのに、それをきちんと受け取ってもらえた印象でした。

それから、少しだけ時間に余裕ができたから、カユンガに一度戻ってきました。
行ってよかった。子どもたちともう一度会えて、先生にも会えて、帰りのマタツでなんとなく「あぁ、すっきり、これで何も後悔せず帰れるかもしれない」って、思えた。名残惜しいけれど、私のウガンダでの役割は、これ以上も、これ以下も無い。そう思えたのです。


そして、最後。
荷造り。やっと終わりました。
総重量約70キロを持って帰ります。
スーツケースのパッキングは芸術品です。笑



本当に、明日帰るのです。
不思議な気持ちです。
当たり前だったウガンダの毎日。当たり前だった、ルガンダ。当たり前だったハイエースの16人乗り。当たり前だった、値段交渉。当たり前だった、全てのことが、当たり前じゃなくなるのです。

どんな気持ちで日本に降り立つのだろう。
そして、そろそろこのウガンダからのエアメールも、この先を考えねばいけませんね。

とりあえず、つづく・・・・ということにしておきます。
次の更新は、きっと日本からです。
毎日@Uganda | CM(0) | TB(0) 2012.06.22(Fri) 01:01
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6月下旬から青年海外協力隊の養護隊員として2年間ウガンダへきています!Kayunga県Kayunga, Namagabi Bishop Brown Primary schoo, special needs classで活動中!

好きなことは、お裁縫・写真・旅行。
好きになりたいことは、読書、勉強。

ウガンダでの日々の様子を記録していきます。私の生存確認の意味をこめて!

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