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女性の話と暇な話

かぜを本格的に引いたので、余計イラっとしたのかも。

昨日の話。
熱が37度5分くらいまで上がってしまって、平熱が低い自分としてはちょっとしんどかったのです。
具合が悪くても、トイレは家の外。徒歩10秒のところに行かなければいけません。
事件はそのトイレに行く道中で起きたのです。

近所の先生の奥さん(誰の奥さんだかは不明・・・多分P6の理科の先生)に、
会って早々挨拶なしに真顔で「where is food?」って言われたんだよね。

なんだこいつ?!
「good morning」も言わずに、一言目が食べ物くれかよ!?

そのとき、結構だるかったし、苦笑いで「ごめんね、ないよ」って言うしかできなかった。
だけど、ちょっと考えてしまった。

学校の同僚の女の先生と比較したの、その人の言動。
前も同じ人に言われたんだよ、「かばん沢山もってるんだから、一つくらい私にくれてもいいじゃない」って。
学校の先生、みんな働いてる人たちは、そうやってものを頂戴とか、言わない。言っても笑ってふざけて言う程度。
働いてるっていうプライドがちゃんとあるんだと思う。自分の地位というか、立ち居地というか、自分の存在に自信持ってるから、私との関係はモノのやり取りで成立してない。
だけど、先生の奥さんのその人は、仕事があるわけでもなく、何をするにも旦那の許可が必要で、そういう意味でも自分の立場が確立してないんじゃないかなって思った。

今日、教頭先生と話をしてて、すごく全うなことをいってた。
ウガンダ(に限らずアフリカ)人は、お金が無いのに子どもを沢山作る。沢山いることが、ステータスになる。だけど、子育てにはお金もかかる。みんな後先考えず生む。これが問題だ。って。

そういう考えができる女性もいれば、上記のようなプライドというか自分というか、そういうものを持てないでいる女性もいる。
やっぱり、仕事とかって自分の立ち居地を安定させるし、自分の肯定してくれるものなんだって思うんだよね。女性の社会進出ってこういう所でも関係してくるんだなって、思った。
勿論、専業主婦だって、立派なお仕事。毎日の掃除洗濯料理、家事がどんなに大変なことかってことも分かってます。

そんな明日はwomen's day。女性の日です。


************************************************************
あまりにも暇なので、色々作っております。

今日はひたすらかぎ編みをしておりました。
モチーフを沢山つくって、家の壁に飾ったらかわいいんじゃないかと思ったので、やってみました。
一緒にJICA Worldについてる葉書も飾ってみました。
あ、my sweet kicthin です。

DSC_0151.jpg

あと深緑(と組み合わせが偏じゃなければうすピンク?)が追加される予定です。

あと、本日始めてイースト菌君を使ってみました。いつもベーキングパウダーでナンやチャパティやらを作っていたんだけど、もっとふっくらしたのが食べたい!!!って思ったのです。
本日、初ナンwithイースト菌!
これが美味しくできてしまったんだなー。はまってしまいそう。
でも、イーストって菌だから、冷凍庫とかじゃないと保存できないような気がする。。。次使うときもイースト菌君は生きているのだろうか?!


日曜日、朝から蒸しパンを作ってみました。
牛乳と砂糖を何故か間違えて倍量入れてしまって、かなり甘甘テイストになってしまったけど、砂糖の量が半分であれば大成功ですね。

DSC_0146.jpg


先週の日曜日も朝からバナナのお焼きをつくりました。
これは、かなりうまい!!!!!!
次は中にカスタードクリームでも入れてみようかなとおもっております。

DSC_0118.jpg


休みに暇すぎるって、本当に贅沢ですねぇ。
いや、クラフト関係でやらなきゃいけないこと沢山あるんだけどね・・・。
それに、個別支援計画の英訳とかね。
やることはあるはずなんだけど。。。。
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My hobby@Uganda | CM(0) | TB(0) 2011.03.07(Mon) 21:39

趣味&気晴らし@ウガンダ。の話。



ウガンダに来る前から、お裁縫は好きだったのだけど、ミシンを使って洋服作るのが好きだったんだよね。
ミシンに向かえばぐちゃぐちゃ色々なこと考えなくて済むし、悩んでることも嫌なことも考えなくて済んで、無心になれるっていう素敵な気分転換だった。
作り終わったあとは、気分もスカーっとしてるし、出来上がりが良いと自己満足だけど最高の気分だった。

ウガンダに来てどうしようか?と思っていて、ウガンダ赴任当初、お金を出してミシン(足踏み)を買うかどうか本気で考えたけど、結局そこに投資するお金が勿体無いような気がしたから、はじめのうちに一つの考えとして消去されてしまった。約8ヶ月が経過した今、もう購入の予定はありません。もし買ってたら、それはそれで楽しい気分転換になったんだろうな。

でもって、何をしよう?ということで、日本から用意してきたのは、刺繍とかぎ編み。
ウガンダに来て、刺繍糸が簡単に手に入らない(先輩隊員曰くカンパラで売っているらしいけど)・・・・という現実を目の前にして、私の気晴らしは一気にかぎ編みに加速。

今までに作ったものは・・・・。

フォークとスプーンを入れるケース。お客さんが来たときとか、ちょびっとおしゃれに見えるでしょー。
DSC_0103.jpg


鍋敷き。鍋を置くと見えなくなっちゃうから、コップを置きました。
DSC_0107.jpg

かばん、大小。ドミにあったかぎ編みの本をコピーしたものをちょっと拝借して、自分なりに編み図をアレンジして作りました。小さいほうはタウンに出かけるとき用に、財布と携帯が入れば良しのポシェット。内側の袋は、洋服を作ったときのあまりのチテンジを袋にして入れてみました。袋は外側の編んであるカバンに縫い付けてあるので、泥棒さんに中だけ抜かれる心配もありません。大きいほうは、リュックで出かける時のサブバックとして使えるかなーと。お水もがんばれば入りそう?!大きいほうを作る前に、うまくできるか心配だったから、小さいほうを試しに作ってみただけなんだけど。大きい方に使った紐は一束6000シリングとお高い!!から、慎重になったのです。大きいほうは全部で3束弱使ったので、予算的には18000シリング(900円)。自分で使うと思って編んでいるし、自分でアレンジしているから、ちょっと適当な部分もあるんだけど。

DSC_0099.jpg



他にも、筆箱、PCの下に敷いてるマット等があります。
ウガンダで手に入れられる紐と紐の色が乏しすぎて、だんだん飽きてきてしまうのが悩み。新たな紐を購入したいけど・・・。今、考えているのは、ローカルのマーケットで売ってる荷物とか?を縛る紐。よくその紐を染めてかばんにしておみやげ物や産で売ってるのを見るから、出来るんじゃない?!と、ちょびっと自意識過剰になっているわけです。おみやげ物屋さんで売ってるものにはかなわないかもしれないけど、自分で使う分には良いんではないか・・・と。

やらなきゃいけないことも沢山あるけど、こうやって自分の好きなことする時間もあって、幸せなり!!
My hobby@Uganda | CM(0) | TB(0) 2011.02.20(Sun) 13:25
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6月下旬から青年海外協力隊の養護隊員として2年間ウガンダへきています!Kayunga県Kayunga, Namagabi Bishop Brown Primary schoo, special needs classで活動中!

好きなことは、お裁縫・写真・旅行。
好きになりたいことは、読書、勉強。

ウガンダでの日々の様子を記録していきます。私の生存確認の意味をこめて!

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