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日常と将来

日本への一時帰国から戻ってきて、1週間がたちました。
報告会、歓迎会、任地へ帰る、再びカンパラへ・・・・と、そんな感じの1週間。

戻ってきて思うのは、今の自分にとって日常がウガンダであることを実感。
日本に帰ったとき、ウガンダでの毎日が本当に遠くに感じて、1年もウガンダで過ごしたことが嘘みたいだった。
一瞬で日本に順応できたことにも、びっくりした。26年、日本で生きてきたんだもの、当たり前なんだろうけど。
だけど、マタツにのってる自分、カンパラの街中を普通にあるける自分、黒い人たちに囲まれている自分、任地のきったない家でぐっすり寝れる自分、ぼっとん便所、すべてのことが当たり前すぎて、日本の1週間よりももっともっと自分に近い日常だって思った。

日本で電車に乗ったり、ご飯を食べたり、そういうふとした時にまわりの人を見て、
「あぁ、この人たちはアフリカのことなんて一度も考えたことないんだろうなぁ。」とか、
「私が住んでる環境なんて、想像すら難しいんだろうなぁ」とか、
「アフリカってどれくらい遠いか考えたことも無いんだろうなぁ」とか、
当たり前だけど、そんなことばかり思ってしまった。

そんなふうに思ったら、私が今置かれてるこの特殊な環境は、とても貴重な時間なんだなって思えた。
日本へ帰りたい気持ちはいまだ強いけど、ここにいられることがこんなにも特別で、大切にしていかなきゃいけないなぁって実感できたよ。


そしてそして、特に役所の同期たちに会って、自分の将来についてもっともっとまじめに考えようって思った。
「帰ってきたらどうするの?」って聞くみんなには、『嫁に行く!』って言ってるけど、そんな気持ちは3分の1くらい。(3分の1もかよって言わないで 笑)
ちゃんと働きます。こっちにきて、日本の良さを実感。日本って本当にすばらしい。
だから、そんな日本のすばらしさをどうにかこうにか、誰かに伝える仕事がしたいなって思ってる。
本当なら、和裁とか染物とか、そういう職人肌の仕事をしたいなって思うけど、その道で食べていくのって厳しい。だから、そこに近い何かで仕事をしていきたい。そして、人をもてなすことって楽しい!!って、ウガンダで思った。
今、考えているのは、日本の粋な部分を大切にしてる旅館、料亭、呉服屋さん、そういったところで働けたらいいなって思ってる。
日本式のおもてなしの心を勉強したい!!

そんな甘くないよ!!!ってみんなに怒られそうだけど、今の正直な気持ち。
日本の素敵なサービス業界で仕事がしたいと思ってる。


次に日本の地を踏むときは、無期限帰国!
日本は期限付きで帰るところじゃない!
残りの10ヶ月、またがんばります。
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毎日@ウガンダ番外編 | CM(0) | TB(0) 2011.08.30(Tue) 14:35

ドバイなう

一時帰国も終盤の終盤。
帰りの中継地点、ドバイです。

涙なしでは語れない、涙涙の一時帰国だったよ。

まず、忙しい中時間をさいてくれた日本の友達に感謝です。
役所の同期、前職場のみなさん、埼大のテニス部のみんな。
みんなが仕事をがんばってる一方で、自分が仕事を辞めたこと。一時期は負い目を感じることもあったけど、今では後悔してないよ。こんな私をいつまでも変わらず受け入れてくれること、心から感謝してます。

そして、いつでも変わらない居場所を残してくれている家族にも感謝でいっぱいです。
なんでも大丈夫か?って心配してくれたお父さん。行きたいところへつれてって、目移りする買い物に付き合ってくれたお母さん。PC壊れて、一日で直してくれたおにいちゃん。私の好物、赤飯にコロッケ(食べられなかったけど・・)、梅干(ウガンダに持って帰ってきたよ!)を作ってくれたおばあちゃん。何でも話せる似たもの同士の従姉妹さっちゃん。お土産沢山くれた紀子叔母ちゃん。

そして、そして、おじいちゃん。
最後に「来年、真実が帰ってくるまで生きてるからな」って言ってくれてありがとう。
おじいちゃんの自転車の後ろに乗って坂道を下った記憶がなぜかすごく強く残ってて、いつも思い出すよ。
あぁ、こういうこと書いてるとまた涙がでてくるー。
あの頃と心も体も大きくなって、あの頃の真実ではもうないけど、いつまで真実はおじいちゃんが大好きです。

おばあちゃんが書いた、おじいちゃんの病院のベッドにあったうちわ。
ふくろうが二匹いて、『出会えて良かったね』って書いてあったの。
実は、おじいちゃんのベットの横で毎日それを見て、涙をこらえるのが大変だったんだよ。ウガンダに持ってこようと思って、おばあちゃんからもらったのに、家に忘れてきたわ。でも、持ってきたら、それはそれで毎日泣いちゃって大変だったかもね(笑)

おじいちゃん、おばあちゃんと出会ってくれてありがとう。
だから、お母さんがいるんだし、私がいるんだもん。

とまぁ、こんなことを書いてると、鼻水も涙も止まらないから、そろそろやめます。
心の整理と準備にはもう少し時間がかかりそう。

日本へ帰って、まだまだがんばれる自分がいます。
まだウガンダにいなきゃいけないって、そう思ったよ。
泣いても笑っても、もうちょっとがんばる。
だって、自分で行くって決めたから。

日本でもウガンダでも、待っててくれる人がいるって、幸せね。
みんな、ありがとう。

よし、元気にウガンダに帰るよ!
毎日@ウガンダ番外編 | CM(0) | TB(0) 2011.08.23(Tue) 05:09

意外な敵

一時帰国です。
帰ってきました、日本。

とりあえず、見るものすべてがなんだか変な感じ。
街中にハイエースが皆無なこととか、どこもかしこもきれいだったり。
もう、外国人です。一緒にいた友達が、外国人と同じ反応してるよって、笑ってた。

そして、もうすぐ日本に着いて24時間が経とうとしているのだけど、思いがけない強敵が現れました。
その名も、『冷房』。いわゆる、『クーラー』といわれるやつ。
奴は、私のお腹を直撃します。

日本、あつい!!!本当にあっつい!
クーラーなしでは生きていけないのだけど、この1年以上、自分の周りの空気の温度を調節することのない生活をしていたから、この人工的な空調設備は、今の私の体にはミスマッチらしい。とはいっても、クーラー無しでは死んでしまう。。。

思ったとおり、気候はウガンダが最高。
食べ物は、日本が最高。
白いご飯、最高。わらびもち、うまっ。ケーキ、甘くなくて何個でも食べられる。

でも、冷房のせいで、すぐお腹?胃?が痛くなる。。。
sorryだ、本当に。

あぁ、でも、実家の居間、落ち着く。
ただいま、日本。
毎日@ウガンダ番外編 | CM(0) | TB(0) 2011.08.16(Tue) 10:24
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6月下旬から青年海外協力隊の養護隊員として2年間ウガンダへきています!Kayunga県Kayunga, Namagabi Bishop Brown Primary schoo, special needs classで活動中!

好きなことは、お裁縫・写真・旅行。
好きになりたいことは、読書、勉強。

ウガンダでの日々の様子を記録していきます。私の生存確認の意味をこめて!

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